「臨死体験」を超える死後体験 4 - 2012人類大転換 坂本 政道
成分
一つの学習の場である地球生命系。そこには宇宙の様々な場所からいろいろな生命体がやってきて、物質的・精神的な体験を通して学んでいます。われわれ人間もそれら生命体の一つです。
しかしながら、そこは弱肉強食の世界で「生き残らないと終わり」の世界です。そのため、まず「生き残りたい」「子孫を残したい」という欲求が生まれ、その欲求から「エゴ」「我」が、そしてさらに食欲や色欲など様々な「欲」が生み出されました。
「欲」からは、それが満たされた時の「うれしさ」「たのしさ」、そうでない時の「辛さ」「苦しさ」などの「感情」が生み出されます。
われわれ人間はそれら「欲」と「感情」の大波に埋もれてしまい、「学び」という本来の目的を忘れて、自分がどこから、何のためにやってきたのか分からなくなってしまっています。結果、何度も生を繰り返す「輪廻」の状態に陥ってしまっているのです。
しかしながら、そろそろそこから離れる時が近づいてきました。「生き残らないと終わりだ」という信念から解き放たれ、それにもとづく「エゴ」「我」「欲」「感情」そして「輪廻」から脱する時が来たのです。
効能
弱肉強食のこの世を生き抜くためにしなくてはならないことと、自分の心の奥底で直感する良心との間にギャップを感じるあなたに、それが何に由来し、今後どのように生きていけばよいのか、宇宙を全体的に捉える視点からの示唆を与えてくれるでしょう。
使用上の注意
巷で話題になりつつある「2012年」について、焦点は当てているものの明確な予見を示しているわけではありません。本書は坂本氏のヘミシンクによる啓蒙活動の一過程の記録であり、「2012年」の変化については今後の氏の活動によって、より具体的になることでしょう。
キーワードによる類書検索
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Posted at 07/10/03 12:10 | Edit
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