The Godfather PartⅢ 出演:アル・パチーノ アンディ・ガルシア 監督:フランシス・フォード・コッポラ 1990 アメリカ
成分
I'm a businessman,first and foremost.
I want no further conflict.
(私はビジネスマンだ。厄介事は避けたい。)
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Just when I thought I was out,
they pull me back in.
(足を洗えたと思ったらまた逆戻りだ)
ファミリーのドンとなったマイケルは、バチカンの加護を得て一切の犯罪から手を引き、自分たちのビジネスを合法化することを宣言します。しかしながら、運命はそうなることを許しません。
それはマイケルの、そしてコルレオーネ・ファミリーの今までの行為の結果なわけですが、その一族の拭い切れない「業(ごう)」の深さは、最後に最悪の形であらわれます。
コルレオーネ・ファミリーの繁栄とその対価としての悲劇、そしてキリスト教社会のもつ偽善とその実態を対比的に描写しながら、20年近くをかけた3部作の最後にふさわしい重厚な作品となっています。
効能
一族のもつ「業(ごう)」について考えることができます。
使用上の注意
前2作は必ず見ておいてください。ただ、一般的に前2作と本作が比較され、本作が過小評価されがちですが、それはやめましょう。シリーズものは初期のほうがよく見えるのであって、本作は単独で十分に完成度が高いものです。
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キーワードによる類書検索
The Godfather,PartⅢ, ゴッドファーザー,PART3,アル・パチーノ,アンディ・ガルシア,ダイアン・キートン,タリア・シャイア,ソフィア・コッポラ,フランシス・フォード・コッポラ
Posted at 08/11/21 09:11 | Edit
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» 業(ごう)
» 送信元 山仁哲学堂 :2008年12月 8日 12:43
「業(ごう)」とは、人間のなす行為、およびそれが残す潜在的な余力のことをいいます。 [詳しくはこちら]