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『神道大系』の編纂が完結

成分

日本経済新聞 2007年5月21日(月)文化面の「文化往来」によると、『神道大系(しんとうたいけい)』の編纂が完結したとのこと。

『神道大系』とは、全国各地の神社の縁起や神道関連の史料をまとめたもので、『神道大系』百二十巻、同目録一巻、『続神道大系』五十巻、同目録一巻の計百七十二巻からなります。その編纂作業は構想が浮上してから八十年がかりの大事業で、一九二七年に井上哲治郎氏により提唱され、終戦により一時中断、一九七○年半ばに松下幸之助氏の支援のもと、財団法人神道大系編纂会が作業を再開しました。

堂主は大学院時代に修験道を専攻していたので、『神道大系』にも大変お世話になりました。このような記事を読むとついつい当時を懐かしんでしまいます。

ちなみに修験道に関しての基本テキストは『修験道章疏(しゅげんどうしょうしょ)』、ついで『神道大系』という位置づけになります。

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Posted at 07/05/24 19:05 | Edit

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