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      <title>山仁哲学堂 書評箋</title>
      <link>http://xn--rovx17bryk.yamani-philos.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 20 Oct 2009 12:37:23 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>木造軸組構法住宅の構造計画の基礎と演習</title>
         <description><![CDATA[<p>
木造軸組構法における簡易な構造計算法、<br />
１．壁量計算<br />
２．四分割法<br />
３．柱頭・柱脚の接合方法（告示、N値計算法）<br />
等について、非常に平易に解説された、演習問題付きの良書です。
</p>
<p>
非売品ですが、<a href="http://www.howtec.or.jp/" target="_blank">（財）日本住宅・木材技術センター</a>主催「木造住宅（軸組構法）の構造計画に関する講習会」（無料）に参加すれば入手できます。
</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">524建築構造</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 12:37:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日曜大工で楽しむ金属DIY入門</title>
         <description><![CDATA[<p>
　素人が自分で行うにはちょっと敷居が高い金属加工。本書は、そのために必要なノウハウをわかりやすく解説してくれています。
</p>
<p>
　採寸、カット、曲げ、穴開け、削り、磨き、接合などの基本的な作業はもちろん、タップ・ダイスを使ったネジ切り、鉄を熱し叩いて鍛える鍛造、いらなくなったアルミ缶を利用した鋳造、今やホームセンターで格安で買える機器を使った溶接まで、「ここまで自分で出来るんだ！」と思わせる内容が盛りだくさんです。
</p>

<p style="clear:both;">
　評者は近々自宅の建て替えを予定していて、それに先だちオリジナル家具等の試作を始めています。そのために金属加工の技術が必要になり、本書を教科書にしていろいろ試しているのですが、"これは面白い！"世界です。
</p>
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">525建築計画・施工</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">金属加工</category>
        
         <pubDate>Mon, 02 Mar 2009 14:41:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>大学・中庸　新釈漢文大系〈2〉</title>
         <description><![CDATA[<p class="mds3">原文１</p>
<p>
古之欲<span class="keritn">レ</span>明<span class="keritn">二</span>明徳於天下<span class="keritn">一</span>者先治<span class="keritn">二</span>其國<span class="keritn">一</span>。欲<span class="keritn">レ</span>治<span class="keritn">二</span>其國<span class="keritn">一</span>者先齊<span class="keritn">二</span>其家<span class="keritn">一</span>。欲<span class="keritn">レ</span>齊<span class="keritn">二</span>其家<span class="keritn">一</span>者先脩<span class="keritn">二</span>其身<span class="keritn">一</span>。欲<span class="keritn">レ</span>脩<span class="keritn">二</span>其身<span class="keritn">一</span>者先正<span class="keritn">二</span>其心<span class="keritn">一</span>。欲<span class="keritn">レ</span>正<span class="keritn">二</span>其心<span class="keritn">一</span>者先誠<span class="keritn">二</span>其意<span class="keritn">一</span>。欲<span class="keritn">レ</span>誠<span class="keritn">二</span>其意<span class="keritn">一</span>者先致<span class="keritn">二</span>其知<span class="keritn">一</span>。致<span class="keritn">レ</span>知在<span class="keritn">レ</span>格<span class="keritn">レ</span>物。
</p>
<p>（中略）</p>
<p>
<strong>自<span class="keritn">二</span>天子<span class="keritn">一</span>以至<span class="keritn">二</span>於庶人<span class="keritn">一</span>、壹是皆以<span class="keritn">レ</span>脩<span class="keritn">レ</span>身爲<span class="keritn">レ</span>本</strong>。
<!--其本亂而末治者否矣。其所<span class="keritn">レ</span>厚者薄、而其所<span class="keritn">レ</span>薄者厚、未<span class="keritn">二</span>之有<span class="keritn">一</span>也。此謂<span class="keritn">レ</span>知<span class="keritn">レ</span>本、此謂<span class="keritn">二</span>知之至<span class="keritn">一</span>也。-->
</p>
<p style="text-align:right;">（　『大学』第一段第二節　　四四頁）</p>
<p class="mds3">訳１</p>
<p>
　かつて、明徳を天下に明らかにしようとした者は、それに先だってその国を治めた。その国を治めようとした者は、それに先だってその家をまとめた。その家をまとめようとした者は、それに先だって自分自身を修めた。自分自身を修めようとした者は、それに先だってその心を正しくした。その心を正しくしようとした者は、それに先だって自分の意を誠実にした。自分の意を誠実にしようとした者は、それに先だって自分の知を極めた。知を極めることは、物事を正しく受け取ることにある。
</p>
<p>（中略）</p>
<p>
　<strong>天子から庶民に至るまで、誰もが皆自分自身を修めることを根本とする</strong>。
</p>
<p class="mds3">評者独語１</p>
<p>
　政治・経済が混乱している昨今、この文章は為政者達を批判する場合に用いられがちでしょう。無論、それはそれで的を射ているのですが、最も大事なのは「自<span class="keritn">二</span>天子<span class="keritn">一</span>以至<span class="keritn">二</span>於庶人<span class="keritn">一</span>」、すなわち<strong>誰もが</strong>このような意識を持って<strong>我が身を修める</strong>ことです。
</p>
<p>
　ちなみに、この文章は「<strong>平天下・治国・斉家・修身・正心・誠意・致知・格物</strong>」として「<strong>八条目</strong>」と呼ばれ、儒家思想の中で重要な位置を占めます。
</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">122中国思想・中国哲学</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中庸</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">修身</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">八条目</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大学</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">平天下</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">斉家</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">格物</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">正心</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">治国</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">致知</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">誠意</category>
        
         <pubDate>Sat, 14 Feb 2009 15:49:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>The Godfather</title>
         <description><![CDATA[<p>
　マフィアの世界を克明に描きベストセラーとなったマリオ・プーゾの同名小説を、フランシス・フォード・コッポラが映画化した一大叙事詩です。</p>
<p>
　マーロン・ブランドが演ずるドン・コルレオーネ、アル・パチーノによる三男のマイケル、この二人を軸にマフィアの「ファミリー」の世界が濃密な空気の中で描かれています。
</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">77gThe Godfather</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Feb 2009 09:25:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>なまらオカン</title>
         <description><![CDATA[<p>　酒好きの切り絵漫画家、梅吉氏による『一杯では終われません』所収の一編。</p>
<p>　「なまら」とは北海道弁で「すごい」という意味で、表題は「すごく強い母親」の意。</p>
<p>　娘である自分のことを心配しすぎ、世話を焼きすぎるオカンにイライラ。それが愛情によるもので苛つくのは身勝手だとは分かっていてもイライラ。そんなイライラが高じてたまに衝突することもあります。</p>
<p style="clear:both;">　それでも、オカンは我が子をひたすら心配し続け、世話を焼き続ける。オカンはやはり「なまら」強いのだ、というどこにでもある親子の関係が、切り絵漫画という独特の手法で楽しく描かれています。</p>
]]></description>
         <link>http://xn--rovx17bryk.yamani-philos.com/914/post_16.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">914評論・エッセイ・随筆</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 16:46:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>CMSとして使うMovable Typeガイドブック</title>
         <description><![CDATA[<p>
　MTのバージョンを4.01から4.2に上げたところ、いつの間にか「カスタムフィールド」などという機能が付いていました。この「カスタムフィールド」、データ型でラジオボックスやドロップボックスなんかも使えて便利です。
</p>
<p>
　早速それらを使ってサイト管理画面のカスタマイズを始めたのですが、いろいろと作業をしているうちに、「これは条件ごとに表示結果が変化するようにテンプレートを作ったらもっと便利だな」と思い、参考となる本を探したところ、本書を見つけました。
</p>

<p class="clear">
　評者はプログラミングに関しては全くの素人ですので、「変数」とか「条件分岐」などという言葉は知っていても、具体的にどのように記述すれば良いのかまでは分かっていませんでした。
</p>
<p>
　そんな素人でも、本書 03-01「変数を利用したカスタマイズ」、 03-02「コンディショナル・ブロックタグを利用した条件文の作成」を一通り読むことにより、「MTSetVer,MTSetblock,MTGetVer」「MTIf,MTUnless,MTElse,MTELseIf」といったタグの意味と使い方が理解できるようになりました。
</p>

<p>
　これから初めて、MTで変数や条件分岐、繰り返しなどに関するタグを使ってみようと思っている人に、本書はとても役に立つことでしょう。
</p>]]></description>
         <link>http://xn--rovx17bryk.yamani-philos.com/007/cmsmovable_type.php</link>
         <guid>http://xn--rovx17bryk.yamani-philos.com/007/cmsmovable_type.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007情報科学</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 12:49:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Movable Typeテンプレートタグ虎の巻 Movable Type 4.x対応</title>
         <description><![CDATA[<p>
　評者は今まで、シックス・アパート株式会社編「MOVABLE TYPE 公式タグリファレンス　第２版」を利用してきたのですが、MTのバージョンを4.2に上げたのに伴い、同書に収められていないタグも多数あることから、代わりに本書を購入しました。
</p>

<p>
　評者が4.2で新たにやりたくなったのが、&lt;MTSetVarBlock&gt;などを使った「変数」の設定、「制御構造」のうちの&lt;MTEIf&gt;や&lt;MTElse&gt;&lt;MTElseIf&gt;などによる「条件分岐」処理でしたが、本書の記述でこれらを無理なく理解できました。
</p>

<p style="clear:both;">
　本書では、各テンプレートタグが用途別に分類され、実例サンプルとともに機能や詳細がまとめられていますが、全体としてとても見易いレイアウトで整理されています。
</p>
<p>
　実例サンプルではサイト構築の際に頻繁に利用するパーツを取り上げ、テンプレートタグの組み合わせ方やパーツ構築の方法を確認できるようにしてあり、各テンプレートタグの詳細では、タグで出力される値や属性の機能を確認できるようになっています。 
</p>

<p>
　また、タグや属性ごとに「3.3より古いバージョン」「3.3」「4.0」「4.1」のマークをつけてあり、どのバージョンから追加されたり、機能が拡張されたりしたかがひと目でわかるようにもなっています。
</p>
]]></description>
         <link>http://xn--rovx17bryk.yamani-philos.com/007/movable_type_movable_type_4x.php</link>
         <guid>http://xn--rovx17bryk.yamani-philos.com/007/movable_type_movable_type_4x.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007情報科学</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 09:32:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>HTML &amp; CSS ビジュアル・リファレンス 改訂版</title>
         <description><![CDATA[<p>
　評者は今まで、HTMLタグの辞典として、(株)アンク の『HTMLタグ辞典 第6版 XHTML対応』を主に使ってきました。使い勝手はとてもよいのですが、ブロックなのかインラインなのかといった「要素の種類」が示されていないことに不自由を感じていました。
</p>
<p>
　そこで、今回見つけたのがシーズの『HTML & CSS ビジュアル・リファレンス 改訂版』。本書では、各要素に「ブロック要素」「インライン要素」「○○要素の子要素」などといった形で「要素の種類」が明記されています。
</p>
<p>
　さらには、要素の種類に続いて「内容（包含要素）」の欄があり、その要素の中にどの要素を含むことができるのか、もしくはできないのか、ということも示されています。
</p>
<p>
　また、要素名の下に「役割」として、タグ名の根拠がわかるようになっています。例えば、「&lt;hr /&gt;」の項には役割として、「水平線（horizontal rule）」と記してあります。このため、「ああ、&lt;hr /&gt;は horizontal rule の略なのね。」とタグ名の由来を理解することができます。
</p>
<p>
　評者は、HTMLに限らず、略称のもとが何なのかわからずにその名称を丸暗記するのが非常にイヤなのですが、今まで手にしたHTMLタグ関連書籍には、この要望に応えてくれるものがほとんどありませんでした。本書に出会ってやっとすっきりすることができました。、
</p>
<p>
　その他、全体的にとても見やすいレイアウトで、サンプルソースも実用的なものが豊富に納められており、今もっともオススメのHTML・CSS辞典です。
</p>]]></description>
         <link>http://xn--rovx17bryk.yamani-philos.com/007/html_css.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007情報科学</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">（X）HTML</category>
        
         <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 12:46:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>とろける鉄工所 1</title>
         <description><![CDATA[<p>
建築士の勉強をしていると、鉄骨加工で使われる用語なども理解する必要があるのですが、本書では鉄工所の様子がおもしろおかしく描かれていて、同時にそれらの用語の理解に役立ちます。</p>
<p>
例えば、「アークエアガウジング(arc air gouging)」。不良溶接部分をアークの熱で溶かし、圧縮空気によって吹き飛ばし、除去する方法のことをいうのですが、これは「ホッカホカの鉄の液体を吹き飛ばす」（７０頁）ので、もちろん人に向けて行ってはいけません。</p>
<p style="clear:both;">が、本書第１６話では、「アークエアガウジング」と「エアープラズマ切断機」（これも溶けた鉄がよく飛ぶそうです）で、溶けた鉄を飛ばし合いながら喧嘩しかかっています。</p>
<p>そんなやりとりの中、鉄工所での作業の様子をよく理解することができます。</p>
<p>
工場で働く彼らとその家族のエピソードも盛り込まれ、なんとも雰囲気のよい、ほのぼのとした作品です。</p>]]></description>
         <link>http://xn--rovx17bryk.yamani-philos.com/525/_1.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">525建築計画・施工</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">金属加工</category>
        
         <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 18:19:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>The Godfather PartⅢ</title>
         <description><![CDATA[<p>I'm a businessman,first and foremost.<br />I want no further conflict.<br />
（私はビジネスマンだ。厄介事は避けたい。）
</p>
<p style="margin-left: 300px;">
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
</p>
<p>Just when I thought I was out, <br />they pull me back in.<br /> 
(足を洗えたと思ったらまた逆戻りだ)
</p>
<p class="clear">
ファミリーのドンとなったマイケルは、バチカンの加護を得て一切の犯罪から手を引き、自分たちのビジネスを合法化することを宣言します。しかしながら、運命はそうなることを許しません。
</p>
<p>
それはマイケルの、そしてコルレオーネ・ファミリーの今までの行為の結果なわけですが、その一族の拭い切れない「<a href="http://www.yamani-philos.com/020/post_10.php" target="_blank">業（ごう）</a>」の深さは、最後に最悪の形であらわれます。
</p>
<p>
コルレオーネ・ファミリーの繁栄とその対価としての悲劇、そしてキリスト教社会のもつ偽善とその実態を対比的に描写しながら、20年近くをかけた3部作の最後にふさわしい重厚な作品となっています。
</p>]]></description>
         <link>http://xn--rovx17bryk.yamani-philos.com/77gthe_godfather/the_godfather_part_1.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">77gThe Godfather</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">業</category>
        
         <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 09:55:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>裸族の頭IDE CRAIU2</title>
         <description><![CDATA[<p>
私の会社では数年前、ヒューレッド・パッカードでノートパソコンを２０台ほど購入したのですが、一年半ほどたってからハードディスクが壊れる、壊れる・・・・。あっという間に半数近くのPCが使えなくなってしまいました。
</p>
<p style="clear:both;">
ほとんどの故障の原因がハードディスクにあったので、ディスクの換装で対処したのですが、そのときに役立ったのがこの「裸族の頭」。取り出したディスクをとりあえず繋いでみて、復旧できるデータをこれでいくらか元に戻すことができました。
</p>

<p>
製品の仕様としては、2.5および3.5インチIDEハードディスクや、CD-R、DVD-R等の光学ドライブに直接刺してUSBでPCに簡単に接続できます。電源ON/OFFスイッチ付きACアダプターが付属しますが、2.5インチIDEハードディスクはUSBバスパワーで駆動しますのでACいらずです。
</p>
<p>
SATA版もあります。
</p>
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">nnnハードウェア</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 11:05:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>青い鳥</title>
         <description><![CDATA[<p style="margin: 50px auto;">
My teacher cannot speak well.<br />So when he speaks ,he says something important.</p>
<p style="clear:both;">
村内先生は国語の先生です。先生ですが、吃音でうまく喋ることができません。うまく喋れないので生徒達にバカにされることもあります。
</p>
<p>
でも、うまく喋れないけれども、本気で喋ります。</p>
<p>うまく喋れないから、先生が喋るのは本気のことだけです。</p>
<p style="margin-left: 300px;">
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
</p>
<p style="marginbottom: 100px;">
紹介したい部分はたくさんありますが、予備知識があると感動が薄れてしまうので、あまり詳しくはお話ししません。</p>
<p>
とにかく是非、読んで下さい。
</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">913小説・物語</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">先生</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">吃音</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">村内</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">重松清</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">青い鳥</category>
        
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 11:44:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>マルチディスプレイ USB2.0 ビデオカード サインはVGA</title>
         <description><![CDATA[<p>
　パソコンを使って仕事をしていると、複数のソフトやウィンドウを同時に立ち上げることが多くありますが、ディスプレイが一つだけだとウィンドウの切り替えのため何かと作業効率が悪くなってしまいます。
</p>
<p>
　そのような問題を解決するために1台のパソコンに2台以上のモニタを接続する方法（マルチディスプレイといいます）があるのですが、従来はパソコン内部に専用のビデオカードを増設しなければならないため、ちょっと面倒な作業でした。
</p>
<p>
　しかしながら、この「サインはVGA」はUSB接続でディスプレイを増設できるため、特に難しい作業を行わずにマルチディスプレイ環境を実現できます。青箱・緑箱・白箱の３種があり、同一PCに計３台まで接続可能です。
</p>

<p>
　私もこの原稿を打っている現在、青箱と緑箱を使った計３台のマルチディスプレイ環境で作業を行っています。</p>
<p>
　青箱経由のディスプレイでメーカーサイトに接続してスペックを確認しつつ、ノートパソコンの画面上で秀丸を使ってhtmlソースをいじくり、緑箱経由のディスプレイでそのhtmlファイルの表示をチェックしています。
</p>

<p>
　パソコンを使った作業の効率が、確実に数段アップします。
</p>
]]></description>
         <link>http://xn--rovx17bryk.yamani-philos.com/nnn/_usb20_vga.php</link>
         <guid>http://xn--rovx17bryk.yamani-philos.com/nnn/_usb20_vga.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">nnnハードウェア</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 12:28:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>建築関係法令集</title>
         <description><![CDATA[<p>
　建築士試験に持込可能な法令集は幾つかありますが、本書は「<strong>建築士試験に特化した</strong>」ものとして、他社のものより使い勝手が良い法令集です。
</p>
<p>
　他社の法令集の基本サイズはA5判ですが、本書は一回り大きいB5判。したがって一回の見開きで得られる情報が多く、例えば建築基準法「別表第2（用途地域等内の建築物の制限）」は4ページに、令第５章の２「内装制限｣は見開き２ページに収まっています。
</p>

<p style="clear:both;">
　その他、持込法令集の基本である、<br />
・建築士試験に必要な建築基準法、関係法令、関係告示が出題順に収録<br />
・それらの検索の便がスムーズであること<br />
・建築基準法以外の法令の目次も付いていること<span style="color:#ff0000;">←重要！</span><br />
といった点ももちろん押さえてあります。
</p>
<p>
　一般にあまり触れられませんが、この「法令の目次の有無」は、その法令の全体像の把握、および条文の迅速な検索のために非常に重要です。しかしながら、例えば実務でもよく使われる持込法令集『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4760400087?ie=UTF8&tag=wwwyamanitrus-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4760400087" target="_blank">基本建築関係法令集</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wwwyamanitrus-22&l=as2&o=9&a=4760400087" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
』（国土交通省住宅局建築指導課・建築技術者試験研究会　編集）では、建築基準法・令、建築士法、都市計画法、消防法等にしか条文まで含めた目次が付いていません。</p>
<p>
　このことは持込法令集としては大きな欠陥なのですが、そんなことがあるとは想像もしていなかった堂主は、一級建築士受験にあたって、当初、同書を使って法令集のセットアップを行っていました。</p>
<p>
　建築基準法、都市計画法、消防法等主要な法令のセットアップが終わった時点で、その他の法令の目次が不十分であることに気づき、あわてて途中で法令集を本書に変更した、ということがありました。</p>
<p>
　労力の大きなロスとなりますので、これから受験する人は気を付けて下さい。
</p>
]]></description>
         <link>http://xn--rovx17bryk.yamani-philos.com/520/post_15.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">520建築一般</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 19:20:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>『図説 やさしい構造設計』　　浅野 清昭 著　　学芸出版社 (2006/10)</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/415W45YHD2L._SS500_.jpg" width="250" height="250" border="0" alt="図説 やさしい構造設計" style="float:left;" />
</p>

<p>
　前著『<a href="http://xn--rovx17bryk.yamani-philos.com/524/post_14.php" target="_blank">図説　やさしい構造力学</a>』に続く、高等数学や物理をきちんと理解できていない人に向け、難しい数式はできるだけ使わずに解説した、建築構造設計初学者のため入門書。
</p>

<p>
　著者、浅野清昭氏の「誰にでもわかる建築構造の解説書」を目指す姿勢には、ただただ頭が下がります。
</p>

<p style="clear:both;">
　以下、前書きより引用。
</p>
<blockquote>
<p>筆者は建築系専門学校で構造力学・構造設計を教えている教員です。専門学校で学業に励む若者たちは理系、文系、実業系、大学卒など様々な学習経歴を経て集ってきております。</p>
<p>「物理学を学んだことがない。」「数学は苦手。」</p>
<p>という人たちも少なからず存在するのです。彼らは構造力学で部材に生じる力の求め方を学び、構造設計へと歩を進めていきます。私たち教える側は、彼らが学んだことのない事柄をあたかもあたりまえのように使うことは決してできません。2004年に出版した姉妹書「図説やさしい構造力学」(学芸出版社刊)はそのような現状に即して執筆したものです。しかし、その先の構造設計はどうでしょうか?　世の中には構造設計を説く優れた書物が多く存在します。それらはある程度の基礎ができあがった人たちを大きく飛躍させるものであると私は思います。しかしながら、構造力学の基礎的内容を学んだにすぎない人たちにとってはレベルの高い存在に思えてなりません。いきなり本格的な構造物の設計を教えることにはいささか無理があるように思えてならないのです。<strong>本格的な構造設計に至る前に、本質的な部分を理解する1ステップを置きたい。</strong>そんな教科書の必要性を感じて本書を執筆させていただきました。</p>
</blockquote>

<p class="mds2">効能</p>
<p>
　一級､二級建築士学科試験の「構造」にでてくる用語、考え方がいま一つ理解、イメージできない人に、最適な入門書です。
</p>



<p class="mds2">使用上の注意</p>
<p>
・構造力学の理解が不十分な方は、氏の前著『<a href="http://xn--rovx17bryk.yamani-philos.com/524/post_14.php" target="_blank">図説　やさしい構造力学</a>』を先にマスターしてください。
</p>
<p>
・一級建築士受験レベルでは、本書の練習問題までやる必要はありません。通読で十分です。
</p>




<p style="float:right;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wwwyamanitrus-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4761523921&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


</p>
]]></description>
         <link>http://xn--rovx17bryk.yamani-philos.com/524/_200610.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">524建築構造</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 18:22:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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